愛の証婚約指輪

日本の伝統では婚約の証として男性が女性に指輪を渡すことが多いです。婚約時に渡される指輪を婚約指輪と呼び、左手の薬指に付けます。ある意味、婚約指輪はダイヤモンドのような高価な宝石の指輪にするのが風習です。俗に「男性の月3ヶ月分」と言われています。但し、月給3ヶ月分というのは宝石会社の宣伝文句とされ過大という見方もあります。現実は3ヶ月分に拘る必要はないのでは?一方、結婚指輪は比較的安価なものが選ばれることが多いです。

また婚約指輪は婚約してから交換するのではなく、逆に、男性が婚約指輪を贈ることで婚約を求める風習もある。これを俗に「プロポーズ」と呼ぶ。口下手な男性だと、口頭で婚約を申し込むのを省略して、いきなり婚約指輪だけ渡す事でプロポーズをすることもある。このような場合には「愛している」とか「結婚・婚約してほしい」というような言葉はとうてい語られずじまいなことが多いとか。

日本の伝統的な慣習の結納は、正式な婚約に当たります。口頭の婚約と同時、またはそれ以後でなされることが多いです。


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