婚約指輪と結婚指輪

婚約指輪はローマの古い時代からあり、初め鉄製であったのが2世紀ごろから金製になった。5世紀頃から結婚指輪をする習慣が生じ、11世紀頃からは教会の結婚儀式に組み入れられた。これは今日もっとも普通に見られる指輪で、婚約指輪はダイヤモンドか誕生石、結婚指輪は飾りの無い金製の甲丸型が多い。
■婚約指輪
婚約するとき(または婚約したあとで)男性から女性に贈られる指輪。現在日本では、独身男性の平均所得の給料1ヶ月〜2ヶ月半分というのが一般的。通常、左手の薬指にはめる。結婚式当日には、右手の薬指にはめたあとで、式の途中で左手の薬指にはめ直す。結婚した後は、結婚指輪と重ねて左手にはめることもある。
■結婚指輪
結婚した夫婦がひとつずつはめる指輪。日本では左手の薬指が一般的だが、国や宗教によっては右手の薬指にはめる事もある。昭和40年頃まで日本ではポピュラーでは無かった習慣であるが、生活の欧米化に伴い増加した。また、紐を通して首から下げるカップルもいる。
引用:フリー百科事典(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E6%8C%87%E8%BC%AA


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